真珠川Barrocoの感想や口コミは!?H氏賞の過去の作品も調べてみた‼

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こんばんは!ふくふくです。夜分に更新しちゃいますよ~

 

今日紹介したいのはこちらの本です!

ででん!!!

真珠川Barroco

 

こちらの本は、新人の優れた詩集を顕彰する第67回H氏賞を受賞しました!

作者は北原千代さんです☆

おめでとうございます!!!

 

詩集ということで、以前、アメトークの読書芸人で又吉さんが、本屋に行ったらどこ回るのかっていうコーナーをやってまして、そこで、詩集コーナーを回るっていってたのが印象深く、最近詩集に興味を持っていたところでした!そんなときに、この本を知りまして、かなりかなり気になるので、ちょっと内容やらを調べてみることにしました。

 

真珠川Barrocoの感想や口コミは!?

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さてさて、肝心の真珠川Barrocoの中身について調べてみました!

内容ですが、ちょっと、アマゾンの紹介文から引用してみます。

川べりに/毀された真珠が息をひそめ/かすかなところにすまいしているものらが/水を曲げている/名前を呼ぶとおどろいたように水はふりむく」(「Barroco」)。
心と身体の感知するところを、言葉に導かれるようにして。

 

うーん、なんか複雑な内容で難しいですね~。これが詩なのか。水がふりむくっていうのが、水の生命力を感じることができてなんか斬新ですね♪

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感想や口コミはまだあまり書かれていませんが、詩の意味が「わかる」と「わからない」の間で揺れ動く不思議な魅力があるとの感想があったりしましたね~。

確かに、水は曲げられているってきて、水が振り向くという受動と能動が入り混じって様々な視点から水を観察している感じは不思議な魅力を感じさせますね!

 

H氏って誰過去の受賞作品も調べてみた

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H氏賞のH氏って誰なんだろう!?これは出資者の平沢貞二郎の名から取ったみたいです。

 

過去の受賞作品には、

森本孝徳 『零余子回報』

岡本啓『グラフィティ』

などなど、もう67回もやっているので、かなりの数の本があって紹介しきれないです。。。

ここに詳しくのっているので張っておきますね↓

http://prizesworld.com/prizes/poetry/mrhs.htm#list066

 

そんなこんなで、詩集の世界に足を踏み入れるためにも、明日、書店に真珠川Barrocoを買いに行こうかと画策しています☆うむ、奥深そうだ。

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