不動産投資における表面利回りと実質利回りについて 

この記事は1分で読めます

yunet_toko

Sponsored Link


はじめまして!

今日は、不動産投資における表面利回りと実質利回りについて書いていきます。

不動産投資を始めるにあたり、だいたい不動産屋さんのチラシを見て物件を選定していくと

思います。このとき、チラシには、表面利回りと実質利回りと二つの指標が記載されています。

最初、私もなんなんコレって感じでしたが、実は、ちょ~~~~簡単な指標なです。

表面利回りは、物件がお買い得な商品なのかを知るための指標で、実質利回りは、諸経費も合わせて

お買い得なのかを知る指標です。

スポンサードリンク

たとえば、年間家賃収入300万円で、物件価格が3000万円なら、

表面利回り=年間家賃収入300万円 ÷ 物件価格3000万円 × 100 = 10%

つまり、購入額の10%が収入として入ってくるという指標になります。

でっ、実際、不動産を運営すると、管理費や修繕積立費も加わってくるわけで、

その指標が実質利回りとなります。

たとえば、年間家賃収入300万円で、物件価格が3000万円で、管理費10万円、修繕積立費10万円なら、

実質利回り=(年間家賃収入300万円ー管理費10万円ー修繕積立費10万円) ÷ 物件価格3000万円 × 100 = 9.3%

となります。これが実際に不動産を運営した際の利回りとなります。

ほんと、これだけの単純な話です。なので、不動産屋のチラシとか見たときにあ~こんなこと言ってたな~と

思い返して、計算してみてください。

チラシに記載されている利回りと同じ値が出るはずです。出なかったら、その不動産屋は怪しいかもです(笑)

 

 

Sponsored Link


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 2056718_201507280767990001438066263c
  2. 3
  3. heini14
  4. CQ9Dx9vUAAAu2Oa
  5. CJ8u79PUwAAq3u_
  6. 2056127_201507160576231001437054268c
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。