本庶佑の経歴は?ノーベル賞の受賞理由から学ぶ子供の育て方を考察!

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おはようございます!ふくふくです☆

今朝ニュースで知ったのですが、医学生理学の部門でノーベル賞を受賞された日本人の方がいらっしゃいます♪それがこの方、

本庶佑(ほんじょ・たすく)

さんです!

 

本庶さんは、京大の特別教授をされている方で、現在の年齢は76歳です。いやー、医学生理学をされているだけあって、若若しくて元気な印象です。いやー、ノーベル賞を受賞するわけだから、凄まじい学歴というか経歴をきっと持っているはず。というわけで、そこから何か学べないか、ちょっと調査してみました。

 

本庶佑の経歴は?

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1942年に京都で生まれました。1960年に京大医学部に入学後、1971年に同大大学院を修了。

その後、米国留学などを経て、37歳で大阪大教授に就任しております。37歳で教授ってめちゃめちゃ凄いですね。ふくふくが通っていた大学で教授といえば、みんな50歳以上の方でしたので、かなりの若さだと思います。

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1984年には京大に移り、クラススイッチやPD-1などの免疫分野の研究で大きな成果を上げ、2005年に同大名誉教授、特任教授となっております。

 

さらに、さらに、13年に文化勲章も受賞しており、いやー、やっぱりノーベル賞を受賞する人は歩み方が違うんだなというのを感じさせられますね~

 

ノーベル賞の受賞理由から学ぶ子供の育て方を考察!

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本庶さんは免疫の働きにブレーキをかけるたんぱく質「PD-1」を発見し、さらに、このブレーキを取り除くことでがん細胞を攻撃する新しいタイプの「がん免疫療法」の開発(オプジーボですね)に結びつけた功績が評価されて今回の受賞に至りました。

 

本庶さんが、ノーベル賞受賞後にモットーは何かとマスコミに答えたコメントに以下のものがあります。

 

私自身の研究(でのモットー)は、「なにか知りたいという好奇心」がある。それから、もう一つは簡単に信じない。まず、論文とか書いてあることを信じない。自分の目で確信ができるまでやる。それが僕のサイエンスに対する基本的なやり方。つまり、自分の頭で考えて、納得できるまでやるということです。

 

なるほど、好奇心でものをしり、そして自分の目で確かめるまでやりぬくというのが非常に大切なんですね!!!今の世の中は、情報にあふれていて、得た情報を簡単に信用したり、知ったかぶりをしたりしがちですが、きっちり自分の頭で考えて実践を繰り返して、ほんとうのことを学ぶ、その姿勢が必要なんですね。

 

これは、もう子供の教育にも当てはまると思います。子供の教育方法は、いろんな方法があり、情報が山ほどあります。この情報がいい、悪いらしいからというのを鵜のみにせず、きちんと自分の頭で考えて実践を繰り返して、自分の子供にとって最適な教育を施していくことが重要そうです☆

 

そんなこんなで、本庶さんについて調査しましたが、人格者という言葉がうってつけですね!きちんと自分の頭で考えるということを繰り返した結果のノーベル賞受賞だと思います☆本当に、ノーベル賞受賞おめでとうございます!!!

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