積木くずしの内容は穂積隆信の実話!社会現象となった理由は何?

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こんにちは!ふくふくです☆

 

ベストセラーとして誰もが聞いたことがある「積木くずし」の作者の穂積隆信さんが、2018年10月19日に胆のうがんのため、87歳でなくなりました。ご冥福をお祈りいたします。

 

積木くずしは、1982年と、ふくふくが生まれる前にベストセラーとなっており、どんな内容なのか、そして、なぜ当時売れたのか、全くわからないため、その部分について、今回は調査しました!

 

積木くずしの内容は穂積隆信の実話!

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積木くずしは、穂積隆信の実話が元になって書かれたノンフィクションの体験記となっているようです。

 

内容としては、突如不良少女となった穂積さんの娘(由香里)さんとの200日間の葛藤がメインとして書かれています。

 

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1982年とか、昔の時代って、悪が多いいイメージがありますし、金八先生とかそういう教師ものがあったりで、子供の教育については色々と悩みがあった時代なのかもしれません。。。

 

1983年には、ドラマが放送されているのですが、なんと最高視聴率「45.3%」と、テレビ持っている家庭のほぼ半分が見ていることになりますから、国民的に知られているのでしょう。

 

ドラマの内容としては、いじめをきっかけに万引きやら暴走行為やシンナーを吸ったりと、そんな非行行為を繰り返す娘と向き合い、最後には、更生に向かい頑張ろうかというところで希望の話として終わります。

 

ただ、「積木くずし」は実話であり、この話が希望の話として書かれた後の話も現実世界では、続いていきます。

娘(由香里)さんが、覚醒剤を所持したりとたびたび捕まり、妻(美千子)さんは、不倫して駆け落ちしてしまうのです。

 

そのことから、穂積さんは、「積木くずし」を書いたことをひどく後悔していました。

 

社会現象となった理由は何?

当時、ドラマが社会現象となった理由として、1980年代というのは、昔のような親族みんなで和気あいあいと暮らすというライフスタイルから、核家族化が進み、家族のきずなが薄くなっていた時代でした。

 

そういう時代の子供たちは、親からの愛情を疑問視してしまい、心理的ストレスが増大し、非行に走ってしまったのではと思われています。

そんな社会の状況下で、若者の非行に向き合う親というものを、取り上げた「積木くずし」は、注目されてしかるべき作品だったのでしょう。

 

こういう理由から、社会現象となるのは、流れとして偶然ではなく、必然的だと思われますね。

 

そんなこんなで、積木くずしについて内容を調査していきましたが、穂積隆信さんがいかに波乱万丈な人生だったのかと感じ取ることができました。穂積さんは、積木くずしで稼いだ印税を、悩める青少年の相談センター開設費用としてあてており、今の世の中で非行が少し減っていることに少なからず貢献していると思われます。心からご冥福をお祈り申し上げます。

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