TPP11の参加国はどこ?日本のメリットやデメリットを2分で解説‼

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こんにちは!ふくふくです☆

 

いよいよ、TPP11(環太平洋経済連携協定)が12月30日より発効されますが、TPP11に参加する国をご存知でしょうか?

TPP11の11から、参加国数は11か国となっております。米国は抜けてしまいましたが。。。

 

また、日本がTPP11に参加することで一体どんなメリットやデメリットがあるのか!?

これらの疑問を解消すべくTPP11について調査してみました!!

 

TPP11の参加国はどこ

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TPP11の参加国は、米国を除く、

オーストラリア、ブルネイ、カナダ、チリ、日本、マレーシア、メキシコ、ニュージーランド、 ペルー、シンガポール、ベトナム

の11か国で構成されます!

 

TPPの目的は、おおざっぱに言うと、各国間のモノの受け渡しについて関税をなくしましょう!という話です。(厳密にいうと知的財産とかビジネスのルールに関しても定めてますが)

 

各国間のモノの受け渡し、すなわち貿易には自由貿易と保護貿易という大きく2種類があります。

 

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自由貿易というのは、関税をなくして自由にモノの行き来きができるようにしましょうという貿易です。

保護貿易というのは、自分の身内は関税なくして、他の人達とは関税を高くして自国の産業を保護しましょうという貿易です。

 

アメリカが抜けたのは、トランプ大統領になったため、その思想が保護貿易を主とするものであるためです。そのため、今アメリカは色んなところで関税を高くするという施策をとっています。

 

では、アメリカが抜けたけれど、日本がTPPに参加するメリットは何なのか?

 

日本のメリットやデメリットを2分で解説

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TPP発効後の日本では、メリットですが、TPP参加国の国に輸出した場合、関税が撤廃されているので、安く輸出することが出来ます。

 

安く輸出できないと、その国で売るときに関税分の値段が上乗せされて高くなってしまいます。

すると、現地の国のモノのほうが安いので、海外でたくさん売ろうと考えていても価格競争に負けて売れにくくなってしまうのです。

 

それをTPPに参加することで回避することが出来るのです。

特に、日本は、輸出大国であり、自動車はいろんな国で売りたいと考えておりますから、これによって、海外で売りやすくなります。すると、日本の国内企業が儲かり、それが給料として従業員に支払われて、その給料を従業員が使うことで、国内にお金が入ってくる。すると、景気が良くなるというメリットがあります。

 

一方で、デメリットとしては、海外から輸入したものに対しても関税が撤廃されるので、国内の農家の人達が、海外の安い農作物と価格競争を強いられることになります。すると、国内の農作物が売れず、国内の農業が衰退してしまうのではというデメリットもあります。

 

日本としては、霞が関のとっても偉いエリートな方々が、このメリットとデメリットによる影響を加味して、メリットの方が大きいと判断し、参加したのでしょう!

 

そんなこんなで、簡単にTPP11の参加国や、日本のメリット、デメリットを解説してみましたが、これから私たちの暮らしにどのように影響していくのか注意深く見ていく必要がありますね~。たとえば、スーパーには海外産の安い食品が並ぶことになるかもしれませんし、海外に行ったら日本の車がたくさん走っているかもしれませんし。

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