救出された猫が、高架下(東京世田谷の国道246)にいたのはなぜ?

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2013072601

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こんばんは!

ふくふくです。

先日、たま駅長の話を書いたばかりでしたが、

にゃにゃにゃんと、また猫さん情報です。

 

今回の猫さんは、東京都世田谷区玉川の国道246号の高架下で、

身動きを取れなくしているところを、今朝方、救出された猫さん。

道路からの高さは10mであり、自分の身長以上の塀から軽々と飛ぶ猫さん

でも怯える高さですよねこれ。普通の二階建てアパートの屋根ぐらいの高さ

でもあります。

 

救出作戦としては、20人体制で、大型の作業車が駆けつけるなど、かなり大がかりな展開。

高所作業車で2人が橋脚上に上がり、地上ではシートやネットを張って落下に備えておりました。

たぶん、私が高架下にいて降りられなくなってもこんなに大がかりな展開で

救出してくれなさそうですw

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最終的に橋脚上に上がった2人によって、何とか助け出されましたが、落下とかもせず、

ほんと運が良かったとしか言いようがないです。途中、何度も後足を滑らして、落下してかけて

いたので、映像を見るとひやひやします。

 

高架下にいたのは、なぜ!?

そもそも、なぜ子猫が高架下にいたのでしょうか。一説によると、カラスがくわえて運んだ説が

あります。この子猫は、生後3か月程度と思われる小ささなので、カラスでも悠々と加えること

が出来たのかもしれません。うーん、実に迷惑なカラスですね。というよりも、現実にそんな

ことが起きるのか不思議でたまらないです。

 

私としては、育児放棄説を唱えたいと思います。どこかから、拾ってきた子猫を

育てられず、飼い主がとりあえず、高架下に置いて目立たされば、誰かがこの子を

引き取ってくれるのではないかと考えてやったのではないかと推測します。

ちなみに、救出された子猫を引き取りたいという申し出があったらしいです。

それなら、そこらへんに野良猫はいっぱいいるから、その子たちも引き取りなさい

よって、思いますけどねw

 

とりあえず、この子猫は、無事救出されましたし、引き取りたいっていう申し出も

あることですから、今後は安心ですね。

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