大村智らノーベル賞を受賞の3氏は誰!?経歴や研究内容とwikiも調査!

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こんばんは!

ふくふくです。2015年のノーベル医学・生理学賞を、北里大特別栄誉教授の

大村智氏ら3氏に授与するとスウェーデンのカロリンスカ研究所は本日

である5日に発表しました!

おめでとうございます!!!

 

功績としては、微生物が作り出す有用な化合物を多数発見し、医薬品などの開発に

つなげたことが大きかったようです!

さて、大村智氏ら3氏とは誰なのか?早速、調査していきます!

 

大村智のwiki風なプロフィールは!?

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名前:大村智

生年月日:1935年7月12日

年齢:80歳

出身地:山梨県

出身大学:山梨大学学芸学部自然科学科

 

さて、大村さんのようなノーベル賞を受賞した方の経歴は

どんな感じなのか早速見てみましょう。

1958年:山梨大学学芸学部自然科学科卒業

1963年: 東京理科大学大学院理学研究科修士課程修了

1968年:北里大学薬学部助教授、 東京大学より薬学博士

1970年: 東京理科大学より理学博士

1971年:ウェズリアン大学客員教授

1975年:北里大学薬学部教授(1984年まで)

2013年:北里大学特別名誉教授

2015年:女子美術大学名誉理事長

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正直、これ大村さんの経歴の一部でしかありません。

とにかく、すごい経歴の持ち主です!!

 

さて、大村さんと同時に受賞した方は誰なのか!?

大村さんと共同で研究したアイルランド出身のウィリアム・キャンベル博士と、

中国籍でマラリアの治療法開発に貢献した屠呦呦(トゥヨウヨウ)博士です。

みなさん、ノーベル賞受賞おめでとうございます!!!

 

大村智の研究内容は!?

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大村氏は昭和50(1975)年、静岡県内の土壌中で見つけた新種の放線菌から、

寄生虫や昆虫をまひさせる機能を持つ抗生物質「エバーメクチン」を発見

この化学構造を改良し、米製薬大手メルクが家畜の寄生虫駆逐剤「イベルメクチン」

を開発しました。この薬剤は、アフリカなどの風土病である「オンコセルカ症」に

高い有効性を持ちます。河川盲目症とも呼ばれ、線虫の幼虫が目に侵入して発症する

病気で、失明の原因ともなっておりましたが、この薬剤のおかげで、症状の悪化や感染

を防いだり出来るようになりました。そして、アフリカや中南米などで延べ10億人以上

に無償提供され、多くの人々を失明の危機から救ったのです!

これだけの偉業を成し遂げたなら、ノーベル賞を受賞するのわけですね!!

 

とにもかくにも、ノーベル賞の授賞式が楽しみですね!授賞式は12月10日に

ストックホルムで行われ、賞金計800万スウェーデンクローナ(約1億1500万円)

が贈られます!

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